【人とくるまのテクノロジー展】出展とワークショップのお知らせ

2021.05.13

News

 人とくるまのテクノロジー展ロゴ

 【人とくるまのテクノロジー展】出展のお知らせ

来る2021年5月26日より7月30日までオンラインで開催されます【人とくるまのテクノロジー展】に出展します。

今年はオンライン開催です。今まで展示会場が遠方で足を運べなかった方も、現場を離れられなかった方も、いつでもどこからでも気軽にご参加いただけます。

人とくるまのテクノロジー展 概要

【日時】2021年5月26日(水)~7月30日(金)

【会場】オンライン

【展示内容】CarSim、Foretify、SiaSearch

CarSim

路面データ・景観データの統合、HPC/Parallelライセンス、車両ベンチなど、お客様の課題に応えるソリューションをご提案します。
ワークショップでは、メカニカルシミュレーションより、VehicleSim製品の新機能について講演します(英語プレゼン+日本語字幕)。
新バージョンをすでに導入した方も、導入を迷っている方も、まだ導入されていない方も、ぜひご参加ください。

→CarSimについて、詳しくはこちら

Foretify

自動運転開発の世界でも、デジタルトランスフォーメーションは必須です。
Foretifyは、走行距離ではなく、シナリオによるテストを重ねることで安全性を高め、開発を促進するプラットフォームです。
工数削減などの課題をお持ちの方は、ぜひワークショップにご参加ください。
自動運転開発における課題、カバレッジドリブン手法の概要、Foretify導入のメリットについて、わかりやすくお話します。

→Foretifyについて、詳しくはこちら

SiaSearch

新しく独占販売権を取得した「SiaSearch」をご紹介します。
SiaSearchは、自動運転開発に特化したコンピュータビジョンデータの非構造化センサーデータ管理プラットフォームを提供する、ドイツのソフトウェア企業です。
自動運転のためのAIの開発では、膨大な数のセンサーを搭載した開発車両を様々な道路で走らせ、記録された膨大なデータをデータセンターのサーバーに蓄積、その後どのデータをテストに使うのかを決める必要があります。
SiaSearchによって、自動車メーカーは、アノテーションのために送るデータ量を減らし、データセット内のバイアスを発見し、数秒以内に特定の運転シナリオを見つけることができます。SiaSearchを使うことで、エンジニアがデータ処理に大半の時間を費やす時代は終わります。

→SiaSearchについて、詳しくはこちら


【人とくるまのテクノロジー展 オンライン】には、事前のご来場登録が必要です。事務局ホームページよりご登録ください。

▼展示会ご来場登録はこちら

ワークショップ <事前登録必要> 

人とくるまのテクノロジー展の会期中、プレゼンテーションにて、各製品のご紹介をいたします。

この機会に、ぜひご参加ください。(ワークショップのご参加には、【人とくるまのテクノロジー展】来場登録HPよりご登録が必要です)

セッション①

【タイトル】Mechanical Simulation, New Features(VehicleSim製品 新機能のご紹介)

【講師】Jeremy M. Miller, Director of Engineering (Mechanical Simulation)

【概要】VehicleSim製品は、毎年12月に.0バージョン、6月に.1バージョンをリリースしています。

このワークショップでは、2020年12月にリリースされた2021.0までの新機能について詳しくご説明します。

主な内容:新しい仮想テストコース、UnrealプラングインやNVIDIAとの連携、ADAS開発用機能、BikeSim/TruckSimの新機能

*英語でのプレゼン(日本語字幕)

セッション②

【タイトル】どれだけ走れば安全性を確保できるのか?ForetifyによるADAS/AD開発での安全性検証の新しいアプローチ

【概要】自動運転開発では、「どれだけ走れば安全性を確保できたと言えるのか?」という課題は、常に問題にされます。

今回のワークショップでは、「カバレッジドリブン検証」という新しいアプローチで、自動運転開発のサイクルを促進するプラットフォーム『Foretify』をご紹介します。

主な内容:ADAS/AD開発の課題、『Foretify™』導入のメリット、業界標準シナリオ記述言語と膨大なシナリオ生成

【セッション③】

【タイトル】自動運転AI開発にフォーカスするSiaSearchの概要・デモ

【講師】Clemens Viernickel氏, CEO and Co-Founder (SiaSearch)

【概要】本年5月より取扱いを開始したSiaSearchをご紹介します。
自動運転車両の知覚性能向上には高品質の学習用教師データが必要です。一方、実走行で得た膨大な量の生データを整理し、有用なデータを抽出するのにML技術者の約75%もの工数を浪費しています。今回、その工数を大幅に削減する斬新なソリューションの開発に成功し、既に海外で採用が進むSiaSearch のCEOよりの概要説明とデモをご紹介します。(日本語字幕)

主な内容:概要の説明とデモ


【ご来場登録のご案内】

『人とくるまのテクノロジー展』オンラインには、来場登録が必要です。

ご登録は展示会ウェブサイトからお願いします。→ご来場登録はこちら

皆様のご来場をお待ちしております。

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